【 五等分の花嫁 】漫画最終回の感想 |気になる花嫁は五つ子ゲーム・ファイナルにて

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■五等分の花嫁の概要紹介

物語の主人公、上杉風太郎は勉強嫌いで落第寸前というおバカさんながらも、美少女五つ子の家庭教師として高校卒業へと導くことになります。
風太郎の将来の花嫁は誰か、というのが物語の見どころです。

■五等分の花嫁 最終回までのあらすじをざっくり解説

上杉風太郎は貧乏な高校2年生です。
そんな彼のもとに、割のいい家庭教師のアルバイトの話が舞い込みます。
教える相手とは、なんと、同級生、しかも美人の五つ子で、見分けが難しいほどそっくりな一卵性双生児の一花、二乃、三玖、四葉、五月だったのです。
ストーリーの最初から、このうちの誰かが将来の風太郎の花嫁になるという伏線が張られていて、読者は学園ドラマや赤点脱出のために試験に向けて頑張る姿などを見ながら、誰が花嫁になるのかと想像し、ネットでも話題になりました。
五等分の花嫁の最終回では、なんと、風太郎の結婚式が描かれています。
さて、花嫁になったのは誰だったのでしょうか。

■五つ子ゲーム・ファイナル

最終回では結婚式のシーンが描かれますが、その新郎新婦控室では風太郎を試す五つ子ゲーム・ファイナルが行われていました。
五つ子ゲームはこれまでの五等分の花嫁の中でも、たびたび行われてきたもので、簡単には見分けがつかない五つ子を見分けるゲームです。

■5人がウェディングドレス姿で登場

五つ子ゲーム・ファイナルでは、なんと5人が同じウェディングドレスを着て登場します。
風太郎が選んだ相手である、四葉への愛を確認するために、見分けがつくかを試すものでした。
五つ子ゲーム・ファイナルで、風太郎は一人ひとりに想いを伝え、5人を完璧に見分けられました。
花嫁として選んだ四葉への愛、四葉を愛するがゆえに風太郎を試したほかの4人への親愛が示されたことで、読者からは感激の感想があふれたのです。

■まさかのエンディング

結婚式後、鐘キスについて気付いた風太郎が四葉に声を掛けようとするものの、スタッフに声をかけられて話すことができませんでした。
そのとき、忘れ物として届けられたトレードマークのリボンを捨ててしまいます。
そのとき四葉が言った「私に気づいてくれる人がいるから」という言葉には多くの人が感動したのではないでしょうか。
その後、2人で式場を出ようとすると、エントランスのソファに残りの4人が座って話しています。
新婚旅行について行くというのです。
その行き先について話している途中に、なぜか夢から覚め、卒業旅行の行き先を決める場面になっています。
おそらく風太郎の回想なのでしょう。
そして最後に「五つ子ってめんどくせー・・・」という言葉で締めくくられます。

■五等分の花嫁 まとめ

五等分の花嫁の最終回では、読者の間でずっと予想戦が繰り広げられてきた、風太郎の花嫁が誰なのかがわかります。
もっとも、振り返ってみると、彼女であることが、なるほどとわかってきます。
花嫁を当てるためにも最終回だけでなく、ぜひ第1話から読んでもらいたい作品です。
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