【 食戟のソーマ 】 漫画最終回の感想 | 決戦相手の出す料理が気になりすぎて終われない

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■食戟のソーマの概要紹介

主人公である中学生の幸平創真の実家は、下町の定食屋さんです。
父親である城一郎を越える料理人を目指そうと、創真は修業の日々を送っていました。
そんなとき父親から、とある料理学校への編入を告げられるのです。

■食戟のソーマ 最終回までのあらすじをざっくり解説

その料理学校とは、超エリートが集う遠月茶寮料理學園です。
料理人の頂点を目指して切磋琢磨し合う生徒の中には、遠月学園総帥・仙左衛門の孫娘をはじめ、創真の料理を「不味いわよ!」と一蹴した薙切えりなもいました。
ある日、学園でクーデターが起こり、えりなの父親である薙切薊が仙左衛門を追い出して、自らが総帥として君臨してしまいます。
そしてセントラル(中央美食機関)を設立し、創真の仲間たちを次々と追い出していくのでした。
創真は自らの仲間たちと、遠月学園の古き良き伝統を取り戻そうと、連帯食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)で対抗していくという、新感覚の料理対決ストーリーです。

■THE BLUEでの最終決戦の相手は?

食戟のソーマの最終回の舞台、THE BLUEとは、世界の若手料理人が腕を競う大会です。
最終決戦へと勝ち残った創真の最後の相手は、因縁を持つえりなでした。
えりなは、至高の料理を味わえないことに絶望している神の舌の持ち主です。
「不味いわよ!」が口癖のえりなをうならせることができるのでしょうか。

■えりなへの挑戦料理

最終決戦の相手である、えりなのために創真が作ったのは「創真流 女王のためのエッグベネディクト丼」でした。
柚子胡椒と醤油を利かせたソースと、塩昆布と紫蘇の混ぜご飯、トロトロ半熟の黄身が乗せられた和風テイストの斬新なエッグベネディクトです。

■えりなの感想はいかに

一口食べたえりなは全身はだけてしまうという、男性読者には嬉しい描写があるも、「不味いわよ!私がこれから出す品に比べたら遥かにね!」と豪語します。
それに対して、創真は「ぶつかりあおーか」と余裕の笑みを見せ、えりなが作る料理を待つというところで最終回が終わるのでした。

■食戟のソーマ まとめ

食戟のソーマを読んだことがない人も、最終回の展開を知ると、「その先どうなったの?」、「えりなは何を作ったの?」、「勝負はどうなったの?」と気になるはずです。
ネット上にあふれる多くの感想もそうでした。
煮え切れない最終回ではありますが、料理の描写やちょっとエロい展開も面白く、美味しいもの好きの方にはぜひ最初から読んでほしい作品です。
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