【 鋼の錬金術師 】漫画最終回の感想 | エドワードとアルフォンスの運命は?

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■鋼の錬金術師の概要紹介

鋼の錬金術師は週刊少年ガンガンで2001年~2010年にわたって、長期連載されていたマンガです。

■鋼の錬金術師 最終回までのあらすじをざっくり解説

エドワード・エルリックとアルフォンス・エルリックは、母のトリシャが1人で育てている兄弟で、錬金術師のヴァン・ホーエンハイムの部屋で見つけた錬金術の本を絵本代わりに育ちました。
幼くして、トリシャが病気で亡くなって以降、イズミ・カーティスという錬金術師の弟子となります。
何年もの修行をしたのち、故郷へ戻った兄弟は、錬金術最大の禁忌とされている人体練成を行い、母親を生き返らせようと試みます。
ですが、失敗に終わり、エドワードは左足を失い、アルフォンスは体全部を失ってしまうのです。
エドワードは自分の右腕を犠牲にして、アルフォンスの魂を鎧に定着させます。
そのうえで、幼馴染のロックベル家で治療を受けました。
エドワードは失った足と腕をオートメイルと呼ばれる機械鎧に仕立て、自分と弟が失った身体を取り戻すべく、国家錬金術師になるための旅に出るというストーリーです。

■最終回で身体は取り戻せるのか

最終回でエドワードは、ホムンクルスを倒すことで、真理の扉とアルフォンスを等価交換することに成功し、アルフォンスの身体を取り戻すことができました。

■恋の行方

弟の身体を取り戻して駅から旅立とうとする、エドワードを見送りに来た思い人のウィンリィに、「俺の人生半分やるから、お前の人生半分くれ」と言います。
これに対して「半分どころか全部あげるわよ」とウィンリィが返事をします。
2人らしいプロポーズとその返事なのでした。

■鋼の錬金術師 最終回の旅立ちのとき

エドワードは錬金術を失いますが、キメラとなった仲間を元に戻すために旅立ちます。
一方、身体を取り戻したアルフォンスは別の仲間と一緒に、練丹術を学ぶために旅立つのでした。

■鋼の錬金術師の最終回に関するまとめ

鋼の錬金術師は世界的にも話題を集めたマンガで、錬金術の不思議な世界が描かれています。
最終回までの流れが気になった方は、ぜひ最初から読んでみましょう。

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