【 東京グール 】漫画最終回の感想 |有馬貴将との闘いで敗れた金木は死んだのか

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■東京グールの概要紹介

東京グール(東京喰種トーキョーグール)は、週刊ヤングジャンプで、2011年~2014年までの間掲載されていた漫画です。
一旦最終回を迎えた後、2014年~2018年までは続編となる「東京喰種トーキョーグール:re」が連載されていました。
原作者は、石田スイさんです。

■東京グール 最終回までのあらすじをざっくり解説

東京グールの舞台は、人を食べる怪人喰種「グール」が紛れ込む東京です。
大学生の金木 研は、喰種の神代 利世に襲われたことがキッカケで、半喰種となってしまいました。
金木は、喫茶店「あんていく」で働きながら、喰種として生きていく道を模索していくのです。
喰種との対立に巻き込まれた金木は、喰種対策局「CCG」との戦いに挑むことになりました。
最終回となる14巻で、金木は亜門鋼太郎との戦いで、致命傷を負ってしまうのです。

■重傷を負った金木の前に現れたのは

亜門鋼太郎の攻撃を受けた金木は、地下へ逃げ込みます。
苦しむ金木の前に現れたのは、親友のヒデでした。
ヒデは、すべて知っていたことを打ち明けで、金木に「もう一度全力で戦ってくれないか」と提案しました。

■有馬貴将との闘いで敗れた金木

ヒデが消えた後、金木の前に有馬貴将が現れて、戦いが始まります。
しかし、金木は意識を失くしてしまいました。
最終回のラストシーンでは、トーカは金木があんていくへ帰ってくることを信じるシーンが描かれています。

■東京グール まとめ

東京グールの最終回では、捜査官が登場します。
実はこの捜査官は、記憶をなくした金木であることが続編の東京喰種:reで明らかになっていくのです。
続編も非常に面白い展開となっていますので、正編からぜひ読んでみてください。
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