【 なれの果ての僕ら】漫画最終回の感想 | やっと終わる実験そして2年後の彼ら

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■なれの果ての僕ら概要紹介

成れの果ての僕らは週刊少年マガジンにて、2020年7号から48号まで連載していましたが、そこからは新しくマガジンポケットへ移り、2020年11月4日から2021年7月7日まで続いたマンガになります。
デスゲームやいじめを題材としたサスペンスマンガです。
最終回まで目が離せない内容になっていていて、各話のタイトルはすべて実際にある小説の名前を使用しているというのも特徴です。

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■なれの果ての僕ら最終回までのあらすじをざっくり解説

夢崎みきおによって企画された同窓会が四ノ塚小学校元6年2組の27人で開かれたものの、本当は実験をするために呼んだため監禁されてしまいます。
その目的は極限状態での善性を試すというもので、結果的には52時間にわたり12人が死亡する事件へと発展していきます。
ネズに桜庭が拳銃を渡し、自分を撃たなければ葉月を殺すというストーリーまで進み最終回に突入です。

■なれの果ての僕ら最終回 やっと事件が終わる

このままでは葉月が殺されてしまうという思いから、桜庭を殺してしまいます。
その後機動隊が来て、長い監禁は終わり逮捕者もネズを含めて4人出ました。
山口、葉月、早乙女が逮捕され、あっという間に事件も世の中に知れ渡ります。

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■2年後の再開

また同窓会をしようと水野が誘い、事件で生き残ったメンバーが集まります。
小山内は来ませんでしたが、逮捕されたネズや早乙女もいました。
最後に早乙女からネズに撃ったことを後悔しているのか聞かれ、うなずきつつも撃たなくても後悔していると伝えます。
そして自分たちも世界の一部なのだから、自分たちがまず変わればいいとネズはすがすがしい表情で話して完結です。

■なれの果ての僕ら最終回 まとめ

成れの果ての僕らは12人も死んでしまい、この実験自体はサスペンスで怖いストーリーでもありましたが、さまざまなことを考えさせてくれるマンガでした。
読み始めると惹き込まれるくらい面白いので、ぜひ一度読んでみてください。

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■なれの果ての僕ら みんなの感想

性善説や性悪説を考える漫画でした、展開が早くて次どうなるんだろう?となって全く飽きなく最後まで読めた漫画でした。最近の漫画ではNo10以内に入るぐらいよかったです。

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