【 嘘喰い 】漫画最終回の感想 | 漠や梶たちはどうなっていくのか?

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■嘘喰い概要紹介

嘘喰いはヤングジャンプで11年にわたって連載され、コミックでは49巻、全539話をもって最終回を迎えました。

■嘘喰い 最終回までのあらすじをざっくり解説

主人公である斑目漠(まだらめ ばく)はギャンブルの天才で、嘘喰いと呼ばれています。
かつて、賭博を取り仕切る秘密組織「賭郎」の会員として頭角を現したものの、「賭郎」の主である切間創一に敗れて失跡してしまうのです。
そんな貘が、ギャンブル狂の梶隆臣の前に突如として現れ、アドバイスをして勝利させるのです。
梶の借金を返済させるために、ギャンブルのサポートをしたことで、梶は貘をあがめ、一緒に行動するようになります。
貘は梶を連れ、Q大郎と呼ばれる老男とのギャンブルを始めます。
その内容と、廃ビルから無事に脱出できるかどうかというゲームだったのです。

■最終回のシーン

梶はカジノで、上司に怒られつつも、のんびりと清掃のアルバイトをしています。
一方、復活を遂げたハルは賭郎の立会人を連れてある部屋を訪ねると、「メイソープ協会」のアビ・カーンとヴィゾーム創始者ゴーネンがいました。

■ワンクッション

ゴーネンは、雰囲気や姿が嘘喰いに酷似しており、体もでかいうえ、強靭な男です。
実は、ゴーネンは貘の心臓を移植されており、それから、癖や好みが変わったのだと話をします。
卓越した聴力が働いて、他人のひそひそ話をも聞き取ることができました。
会話を読み取るのでした。

■嘘喰い 最終回の3人のシーン

嘘喰いの最終回の最後のシーンでは、嘘喰い、梶、マルコの3人が一緒にいます。
梶とマルコは下調べを目的として、カジノやストリートファイターの世界に潜り込んだと話し、貘にこれから何をするのだと尋ねるのでした。
すると、貘が「とりあえず、プランAだよっ」と言ったところで、最終話は幕を下ろしました。

■嘘喰いの最終回に関するまとめ

嘘喰いはギャンブルの世界やストリートファイトが好きな男性を中心に楽しめるマンガです。
ぜひ1巻から最終回まで一気に読んでみてください。

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