【 今際の国のアリス 】漫画最終回の感想 | 柔らかさとのギャップが怖いデスゲームの行方

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■今際の国のアリス概要紹介

今際の国のアリスは、2010年から2016年にわたって、「週刊少年サンデーS」と「週刊少年サンデー」で連載されました。
「生き方」をテーマにし、死と隣り合わせのデスゲームが繰り返される中で、主人公が成長していくストーリー展開です。

■今際の国のアリス 最終回までのあらすじをざっくり解説

有栖良平(アリス)はうまくいかないことばかりの、高校3年生の落ちこぼれ生徒です。
親友の苅部大吉(カルベ)と勢川張太(チョータ)と3人で夜遊びをしていたところ、突然、巨大花火の衝撃に巻き込まれて気を失いました。
意識を取り戻した3人は、なぜか荒廃した東京にいます。
そこは「今際の国」と呼ばれ、生き残りをかけた「げぇむ」を繰り広げることになります。
ゲームには4つのジャンルと13段階の難易度があり、生き残るためには勝つしかありません。
ゲームに勝つと「びざ」が手に入り、数字と同じ日数だけ生き延びられるという設定です。

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■2つの選択

すべてのげぇむが終了した最終回では、ぷれいやぁに2つの選択が与えられました。
1つはこのまま今際の国に残ること、もう1つは今際の国から抜け出すことです。
多くのぷれいやぁが後者を選択する中で、矢馬と磐田は今際の国に残ることを選んだのでした。

■さらなるアクシデント

2つの選択で終わるかと思ったデスゲームですが、最終回では、現実の世界には小隕石が落下し、多くの人が生死を彷徨うという事態が起こります。
今際の国でげぇむに負けた人や排除された人たちは、現実世界でも亡くなっていたのです。
現世でも多くの友人を失ったことを知り、悲しむアリスですが、それでも生きていくと決意を固めます。

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■今際の国のアリス 最終回のインタビューシーン

最終回では、隕石落下から2年後の世の中も描かれています。
復興までにはまだ時間がかかる中、アナウンサーが街頭インタビューを行っているシーンが登場し、アリスに声を掛けるのです。
「あなたはなぜ生きていると思いますか?」との問いかけに、アリスが、「オレは―」と答えたところで、最終回は幕を閉じました。

■今際の国のアリスの最終回に関するまとめ

アリスが最後に何を言いたかったのか気になるところですが、最終回までに至るデスゲームの展開も、非常に興味深いものでした。
気になる方は、ぜひ最初から読んでみましょう。

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