【 亜人 】漫画最終回の感想 | 亜人は最後まで死ぬことはないのか?

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■亜人概要紹介

亜人は「good!アフタヌーン」で2012年から2021年まで連載され、コミックは17巻で最終回を迎えました。

■亜人 最終回までのあらすじをざっくり解説

亜人とは死なない新生物のことで、テロリストでもあり、亜人でもある佐藤は入間基地を占拠し、戦闘機で国内の重要施設に超高速の波状攻撃を仕掛けていきます。
永井圭は亜人を征伐するための特選群と共闘関係を組み、極限状態の中で、佐藤に対抗するための作戦を立案するのです。
その作戦とは、下村、田中、秋山、中野らとの一緒に、無謀な戦いをすることなく、佐藤を封じ込めてしまおうというものです。
入間基地を脱出し、国外へと逃亡を図るのを足止めすべく、永井たちが力を尽くしていくというストーリーが繰り広げられます。

■佐藤を追い詰める永井

永井は、亜人も体のシステムは人間と同じだと説明し、ヘリポートへと向かう佐藤を追い続けます。
「佐藤!お前はただの人間だ!」と叫び、永井は佐藤を川に落とすのです。
川に落ちた佐藤のIBMが消滅していくのを確認、永井は勝ったと確信します。

■永井の無事を確認

永井が佐藤を追い詰めていた頃、中野たちは必死に永井を探していました。
そのとき、IBMの煙が上がってるのを見つけ、あそこにいるに違いないと急行します。
すると、川の中から気絶した佐藤を抱えた永井が陸へと上がってきます。

■亜人 最終回はハッピーエンド?

作戦に参加した亜人たちには、新しい身分を作れるように戸崎が戸籍を手配し、それぞれが新しい人生を歩み出します。
永井は新しい名と身分で、もう一度 、医者を目指すために再出発したいと中野に別れを告げました。
中野が「またみんなで会おう」と言うと、永井は「ヤダね」と返し、次の瞬間、トラックに跳ねられ、崖へと転落してしまうのです。
もっとも、永井は死にはしないと思っている仲間たちは、焦りもしません。
すると、永井は崖下で痛えと叫びながらも、「これからだ!行くぞ!!」と、新しい幕開けに雄叫びをあげるのでした。

■亜人の最終回に関するまとめ

亜人の最終回は、佐藤と永井の因縁の対決が決着し、死なないと思われていた佐藤の死で終わります。
平穏を取り戻して、新たな亜人たちと人類の共生が始まるといった形です。
最終回に至るまでの亜人との攻防はなかなか面白いので、読んでみる価値ありです。

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