【 七つの大罪 】漫画最終回の感想 | エリザベスとメダリオンは結婚して子どもが生まれた?

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■七つの大罪の概要紹介

七つの大罪は、鈴木央さん原作の漫画です。
2012年~2020年まで週刊少年ジャンプで連載されていました。
2021年からは、少年マガジンで続編の「黙示録の四騎士」の連載がスタートしています
累計発行部数が3,700万部を超える人気作品であり、アニメーション版も制作・上映されました。

■七つの大罪 最終回までのあらすじをざっくり解説

七つの大罪の舞台は、古の時代のブリタニアです。
物語の主人公は、リオネス王国の王女エリザベス・リオネスです。
エリザベスは、荒廃した王国を救うために、伝説の騎士団「七つの大罪」を探す冒険に出ました。
立ち寄った酒場で出会ったのが、七つの大罪の団長のメリオダスだったのです。
エリザベスとメリオダスは、嫉妬の罪のディアンヌ、強欲の罪のバン、怠惰の罪のキング、色欲の罪のゴウセル、暴食の罪のマーリンたちを見つけ出していき、魔神王の打倒を目指します。

■最終回でのエスカノールの死

最終回では、最後の仲間となった傲慢の罪「エスカノール」がマーリンを守るために亡くなってしまいます。
死の間際に、エスカノールはマーリンへ自分の想いを伝えました。
その気持ちを受け止めたマーリンは、口に火傷を負ったのです。

■メリオダスとエリザベスの子どもたちが登場

最終回となる第346話では、魔神王との決戦後の世界が描かれており、メリオダスとエリザベスの子ども「トリスタン」が登場します。
10歳を迎えたトリスタン誕生日シーンが描かれて、物語は幕を閉じました。

■七つの大罪 まとめ

七つの大罪の最終回では、エスカノールの死、マーリンのメリオダスに対する想いなども描かれています。
トリスタンの絵もとてもかわいらしいので、ぜひご覧になってみてください。
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