【 ブリーチ 】漫画最終回の感想 | 本格的な戦いからその10年後までが分かり楽しめる

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■ブリーチの概要紹介

大人気連載だった漫画で、2001年から2016年まで長い間続いている漫画になります。
自分の家族を護るために、悪霊を退治しながら死神代行として活躍します。
最初はマジック的な要素はあったものの、バトル中心の漫画です。
タイトルのブリーチにも意味が込められていて、脱色や漂白の意味を表しています。
連載10周年のイベントも盛り上がり、週刊少年ジャンプの背表紙を飾ったこともあります。

■ブリーチ 最終回までのあらすじをざっくり解説

見えざる帝国によって侵攻されていて、死神たちの戦線は悪化していました。
そして、完全にダメになってしまい、敵の本陣と化します。
そこへ黒崎一護たちが死神代行として、ユーハバッハを倒して自分たちの霊王宮を取り戻すためにバトルを繰り広げます。
途中ピンチに襲われながらも、なんとか取り戻すために必死に戦う攻防が見ものです。

■ブリーチ最終回1.黒崎一護VSユーハバッハ

最終回では打倒ユーハバッハということで、本格的な戦いを繰り広げます。
真の卍解を繰り返し、身体能力も格段に増したためユーハバッハを吹き飛ばす程の力になっています。
しかし、ユーハバッハも全知全能の必殺技を使い、黒崎一護も劣勢になってしまうシーンがあり、ハラハラの展開です。

■ブリーチ最終回2.ユーハバッハVS藍染惣右介&黒崎一護

絶望的な状況になるものの、今度は藍染惣右介&黒崎一護で戦いに挑み最終的には月牙天衝でユーハバッハは倒されます。
最後に黒崎一護は、能力に覚醒して本当の死神となりました。

■ブリーチ まとめ

最終回では10年後の皆の様子が描かれているのですが、黒崎一護と井上織姫が結婚して子どももできます。
単行数が多い作品なのですが、最終回まであっという間に感じてしまう程のめり込める作品です。
まだ読んだことのない方は、ぜひ一気読みで見てみてください。
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