【 フルーツバスケット 】漫画最終回の感想 | 呪われた草摩家とそれぞれのいくえ

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■フルーツバスケット概要紹介

フルーツバスケットは少女、女性向け月間マンガ雑誌「花とゆめ」で、1998年から2006年まで連載されていた高屋奈月による少女マンガです。
コミックの累計発行部数は全世界で3,000万部を超える人気を誇り、近年でも人気は続いており、アニメ化もされています。

■フルーツバスケット 最終回までのあらすじをざっくり解説

都立海原高校に通う高校生の本田透は父親を早くに失くし、母親も交通事故で亡くしたことで住む家を失い、一人でテント暮らしをしていました。
テントを張った場所が草摩家の敷地だったのです。
そこには、イケメンの小説家である草摩紫呉が住んでいました。
さらに、紫呉の親戚であり、透の同級生である草摩由希とその因縁の相手で同じく同級生の草摩夾が居候しており、透も一緒に暮らすことになったのです。
実は草摩家は何百年も前から忌まわしい呪いに縛られており、なんと、異性に抱きつくと十二支の動物に変身してしまうのです。
透と由希、夾たちは呪いを解こうと奔走しますが解決に至らず、草摩家の当主である草摩慊人が女性だという、最大の秘密を知るに至ります。
神として君臨する慊人と十二支をつなぐ絆、そして、悲しみの螺旋が繰り広げられるという展開です。

■最終回で光は見えるのか

ずっと山で修行をしてきた夾は、師匠の後を継ぐため遠い地に行くことを決意します。
そして、透についてきてくれるかと尋ね、透は快諾したのでした。
一方、透は母の墓前で生前した約束を果たすと誓います。

■過去の回想シーン

透の母、今日子が亡くなった交通事故のシーンが蘇ります。
夾は今日子が「許さないと言われた」と言っていた事の真相が明らかになりました。
死ぬ間際に今日子が想ったことが明らかにされます。

■フルーツバスケット 最終回の衝撃と旅立ち

草摩家では、十二支の呪いが解けたことで、人生が大きく変わり始めます。
草摩家の呪いを解き明かすために奔走しながらも、高校生としての学生生活を送ってきた仲間たちは、それぞれの道を歩き出すという、ハッピーエンドな最終回でした。

■フルーツバスケットの最終回に関するまとめ

フルーツバスケットの最終回は少女マンガにありがちな、ハッピーエンドではありますが、草摩家の呪いや透の母の死の真相など、謎解き的な話題も盛り込まれており、思わずハマってしまうマンガです。
気になった方は、ぜひ最初から読んでみましょう。

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