【 ビースターズ 】漫画最終回の感想 |リアリティあふれる動物社会の結末とは

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■ビースターズの概要紹介

高校生である動物たちが、互いの本能を押し殺しながら高校生活を送り、弱肉強食の動物社会を変えていくという、人間に見立てた動物たちの青春ストーリーです。

■ビースターズ 最終回までのあらすじをざっくり解説

主人公はハイイロオオカミのレゴシです。
物語は、全寮制のチェリートン学園でアルパカのテムが何者かに食殺される出来事からスタートします。
学園では人間界のような学園生活が送られつつも、草食獣は肉食獣に襲われるのではと怯えながら暮らし、肉食獣は草食獣を食べてはならないと理性で本能を抑えながら暮らしていたのでした。
そんな中、レゴシも夜間にたまたま見つけた草食獣に本能を向けてしまいます。
それは園芸部員であり、うさぎのハルだったのです。
レゴシは恋心を抱いて、ハルとの距離を縮めていきますが、それは恋ではなく、狩猟本能だとジャイアントパンダのゴウヒンに諭されます。
本能と恋心に葛藤するレゴシの心は本物の愛へと変わっていき、ハルへの告白を決意するというのが、最終回までのストーリー展開です。

■レゴシからのプロポーズ

ビースターズの最終回に至るまでの間には、肉食獣と草食獣を巡る攻防が繰り広げられました。
ハーフであるメロンによってかき乱されていたのを、メロンを捕まえた謝礼としてレゴシは食肉前科を特殊経歴に書き換えてもらえ、ハルとのデートでプロポーズを決意します。

■ハルからのプロポーズ

一方のハルはレゴシが自分を庇護すべき存在と見ていることにいら立ちを覚え、対等でありたいと願っていました。
そこで、「結婚してすぐ離婚しよう」とハルがプロポーズし、自分はレゴシの思い通りにならないことを示そうとしました。

■最終回で登場する一生異種族交流とは

そんなハルに対して、レゴシは「あなたと一生異種族交流したい」と再びプロポーズします。
わかりにくいですが、これが肉食獣と草食獣の結婚を意味するのです。

■ビースターズ まとめ

ビースターズの感想としては、「動物って絵になるんだ」「今話題の多様性が描かれた特濃のヒューマンドラマ」「人間の本質をえぐっている」「すごい作品と出会えた」「読んでいて震えが止まらない。」など感動したとの感想が続々と寄せられています。
最終回までに至る、擬人化された動物たちのドラマをぜひ読んでみましょう。
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ビースターズ 全巻セット

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