【 ヒカルの碁 】漫画最終回の感想 | 佐為と別れたヒカルとアキラとの対局のいくえは?

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■ヒカルの碁概要紹介

ヒカルの碁は、1999年から2003年にかけ、週刊少年ジャンプにて連載され、日本棋院所属の棋士・梅沢由香里が監修した、本格的な対局シーンも見ごたえのある囲碁マンガです。

■ヒカルの碁 最終回までのあらすじをざっくり解説

ヒカルの碁は少年がプロ棋士として成長するサクセスストーリーと思いきや、時空を超えたSF的なところもある、個性的な作品です。
普通のやんちゃな小学生だった新藤ヒカルが、ある日、祖父の家の蔵で血痕のある碁盤に手を触れます。
それをキッカケに、それまで囲碁なんてまったく興味のなかったヒカルは、碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為に憑りつかれてしまうのです。
佐為に動かされながら、いやいや囲碁をしていたヒカルでしたが、対局を通じて、次第に囲碁の世界へとハマっていくのでした。
そして、囲碁界の王者である名人を父に持つアキラと出会ったことで、プロを目指すようになり、自らの力で碁を打つようになるのです。
佐為はヒカルがプロになるのを見届けると、満足したかのように成仏します。

■佐為と別れたヒカルのその後

佐為が成仏し、自分の力だけで、プロとして活動を始めたヒカルは、18歳以下の日中韓・国際対抗戦「北斗杯」を目指し、団体戦の日本代表に選ばれるべく、予選に出場しました。
いち早く代表入りを決めていたアキラ、予選を勝ち抜いた関西棋院出身の社清春ともにヒカルも見事、日本代表に選ばれたのでした。

■北斗杯の勝敗はいかに?

アキラが韓国戦・中国戦ともに勝利するも、ヒカルと清春は2敗してしまい、日本は最下位という結果になります。

■ヒカルの碁 最終回の結末は?

国際戦で勝利するのかと思いきや、そうはいかない最終回、どのような結末で終わったのでしょうか。
北斗杯を終えたヒカルは、国内で若手プロの公式戦・若獅子杯に挑むことになります。
2回戦で永遠の宿敵アキラとの対局を迎えました。
もっとも、この対局の勝敗は分からずじまいです。
ヒカル優位の形勢を見せつつ、終局まで描かれずに最終回は幕を閉じました。

■ヒカルの碁の最終回に関するまとめ

最近、囲碁や将棋が若者の間でもにわかにブームになっており、幼くして囲碁を始める子どもも増えています。
ヒカルの碁は平安時代の天才棋士に憑依されるというユニークさはあるものの、囲碁の勉強にもなるので、1巻から最終回まで読んでみたいところです。

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