【 バナナフィッシュ 】漫画最終回の感想 |アッシュはなぜ死んだのか?

スポンサーリンク

■バナナフィッシュの概要紹介

バナナフィッシュ(BANANA FISH)は、1985年~1994年まで、別冊少女コミック誌で連載していた漫画です。
原作者は、 吉田秋生です。
コミック本は、全19巻が発売されています。
2018年にはテレビアニメ化されて、フジテレビの深夜帯に放送されていました。

■バナナフィッシュ 最終回までのあらすじをざっくり解説

バナナフィッシュの舞台は、1980年代のアメリカ・ニューヨークです。
物語の主人公は、ダウンタウンのストリートキッズグループを統括するアッシュ・リンクス。
瀕死の男から受け取ったペンダントと「BANANA FISH」という謎の言葉を巡るサスペンスアクションストーリーです。
アッシュは、日本人大学生の奥村英二、カメラマンの伊部俊一たちと出会い、行動を共にするようになります。
そして、戦いに勝利したアッシュたちによって、事件が明るみに出てしまったのです。
その後、英二は日本へ帰国することにしますが、アッシュは見送りには来ませんでした。

■アッシュへ託された手紙

英二は、シン・スウ・リンへアッシュに、アッシュ宛ての手紙を託しました。
手紙を読んで駆け出したアッシュでしたが、シンの異母兄弟であるラオに刺されてしまいます。
すぐさま、アッシュはラオを銃で撃ちました。

■最終回では図書館で眠るように命を引き取ったアッシュ

ラオに刺されて重傷を負ったアッシュは、最終回で図書館で幸せそうな表情をしながら亡くなりました。
その姿を見た図書館司書員は、アッシュが居眠りをしていると勘違いしたのでした。

■バナナフィッシュ まとめ

少女コミックス掲載された作品でありながら、マフィアものの内容となっており、男女問わず楽しめる作品です。
最終回は幸せな結末とはなりませんでしたが、英二からの手紙でアッシュの気持ちが静かに描かれています。
そんな最終回までのストーリーをぜひ漫画で楽しんでみてください。
違法アップロードの無料の漫画は読まずに買って漫画業界を支えましょう!

バナナフィッシュ 全巻セット

コメント

タイトルとURLをコピーしました