【 ニセコイ 】漫画最終回の感想 | 期待が外れて大ブーイングのラストとは

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■ニセコイ概要紹介

主人公である一条楽は極道の「集英組」組長の一人息子でありながら、極道になることを嫌う、ひよわな男子高校生です。
平凡な将来を望む彼には忘れられない初恋相手がいます。
将来再会したら結婚しようと、自分は「錠」、彼女は「鍵」のペンダントを互いに持ち合いました。
幼いときの記憶は薄れ、少女の顔や名前が思い出せずにいたのです。

■ニセコイ 最終回までのあらすじをざっくり解説

初恋相手を見つける唯一の鍵は、ペンダントです。
楽はそれが、ひそかに片思いしている小野寺小咲であればいいなと思っていました。
そんなとき、門を飛び越えて入ってきた帰国子女の転校生である桐崎千棘から飛び蹴りをくらいます。
彼女は、アメリカのギャング組織のひとり娘で、印象は最悪でした。
そんな2人の親の組織同士が抗争することを知った2人は、抗争を止めるために、恋人のフリをすることになり、ニセモノの恋、ニセコイが始まります。
そんな中、ペンダントを持つ少女が次々に現れ、桐崎千棘、小野寺小咲、橘万理花、羽姉が候補に挙がってしまうのです。

■子ども時代の回想

ニセコイの最終回では、子ども時代の回想シーンがあります。
そこで、千棘のお屋敷で楽や千棘、小野寺、万理花、羽姉が遊んでおり、あまりの楽しさに別れ際に将来また会う意味を込めてペンダントと鍵を用意したという話が出てきます。
運命の鍵を誰が持つのかを決めるのは楽であり、そのとき選んだのは小野寺だったのです。

■ニセコイが本物の恋に

せっかく思い出せたにもかかわらず、楽は小野寺を涙ながらに振ってしまいます。
そして結ばれたのは楽とニセコイ相手の千棘でした。

■数年後

高校を卒業した楽はヤクザの2代目かつ公務員となっており、千棘は世界的なファッションデザイナーへと成長していました。
思い出の地である、天駒高原で再会してキスというのが最終回のラストシーンです。
一方、小野寺はパティシエになっており、楽と千棘のウェディングケーキを作っているシーンが描かれました。

■ニセコイ まとめ

ニセコイというからこそ、千棘ではなく、子どもの頃から両想いであった小野寺とハッピーエンドになってほしかったというのが、多くの読者の最終回の感想です。
ストーリー展開としては、千棘だろうという向きもありますが、思い合っていた小野寺が2人のためにウェディングケーキを作るとか残酷すぎる、という感想もありました。
もっとも、最終回をジャッジするのは読者それぞれですので、どのジャッジが納得するのか、多くの人に読んで感想を言ってほしい作品です。
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