【 トリコ 】漫画最終回の感想 | ネオ・アカシアとの戦いの先に

トリコ 最終回までのあらすじ

トリコはアカシアと最後の激闘を行うわけですが、漫画トリコの最終巻はどうなるのでしょうか。
グルメの話と思いきや、さまざまな戦いのシーンが楽しめる最終巻です。
ついに、食材の王様と言われるGODを食したトリコが反撃にうって出ます。
しかし、ネオを取り込んだアカシアは強力すぎるため、なかなか糸口が見出せませんでした。
そのとき、倒す糸口をくれたのがブルーにトロのペアです。

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ネオの苦手な味とは?

ネオにも苦手な味があると伝えられました。
その味は「怒り」です。
トリコはネオを取り込んでしまったアカシアを倒すため、怒りを武器に戦う道しか残されていません。
逆に、トリコがアカシアに対してわずかでも恐怖を感じてしまうと、ネオに食い殺されるということになります。
三虎や八王までが参戦して、地球が破壊されるほど壮絶なバトルが行われますが、ネオと一体化したアカシアにとっては攻撃すらグルメです。

トリコが驚きの反撃に!?

三虎が攻防に倒れた中、トリコの中で最後の三番目のグルメ細胞が姿を現します。
このグルメ細胞はネオの腕すら取り込んでいき、最後の一撃でアカシアは死亡し、ネオはこれまで食べた大量の食材を吐き出したのでした。
トリコは感謝のごちそうさまでしたを行うとともに、ネオの中に隠されていた「完象」をトリコの人生のフルコースメニューの最後の食材に選びました。
そして、トリコは小さく痩せこけたネオに食材を分け与えるのです。
ここはちょっと感動的な場面で、ずっと孤独だったネオが初めて愛を感じ、初めて笑顔を見せるのです。
愛情に満たされたネオは、もう空腹によってすべてを食い尽くすことはなくなります。

トリコが結婚?

アカシアとネオとの最終決戦で終わることはなく、トリコとリンの結婚式もあります。
トリコが仲間たちと集めてきた食材を使った人生のフルコースを楽しみながら、これまでの日々が走馬灯のように蘇るのです。
しかも、その結婚式は5,000人を超えるほどの招待客がいて、ネオもいれば、死んだはずのアカシアや三虎までもが魂となってお祝いをしているという状態になりました。

最終話は?

トリコとリンの披露宴から数年後のお話です。
GODが食べられる孤児院を開いた大竹とトリコの相棒である小松の話すシーンから始まります。
しかし、小松は話している途中にトリコに呼ばれていたことを思い出し、トリコの元へ向かいます。
トリコは自分の中のグルメ細胞から聞いた話を伝え、宇宙へ向かう準備をするのです。
ミニマムシェルに乗ったトリコと小松はどのよような旅をしていくのでしょうか。

トリコ 全巻セット

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