【 テラフォーマーズ 】漫画最終回の感想 | 今のところ最終回のストーリーとは?

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■テラフォーマーズの概要紹介

テラフォーマーズは2018年に22巻が出て以来、新たなコミックが発売されていません。
それは、漫画家である貴家悠先生が病気療養のために休載中だからです。
そのため、今後の続きが読める見込みが立っていないことから、現在のところ22巻が最終回となったままストップしています。

■テラフォーマーズの最終回までのあらすじをざっくり解説

人口が激増したことで、地球だけでは住む場所がなくなり、火星に人間が住めるような環境に変える計画が画策されていました。
火星には大量の二酸化炭素が凍っているため、それが溶けると、大気中の二酸化炭素が増えて、温室効果ガスが出ることが見込めます。
火星が人間が暮らせるレベルに温暖化させたいと目論み、二酸化炭素を溶かすために、苔とゴキブリを大量に火星に放つという計画が実行に移されたのです。
火星は緑一面になり、人間が住める環境に近づきつつありますが、一方で問題が生じます。
おそらく大量発生しているであろうゴキブリを退治するために、地球から選ばれし者たちが、ゴキブリ退治へと出かけるのでした。

■地球に襲い来るテラフォーマーズたち

テラフォーマーズが鹿児島・種子島・南鳥島を占領しますが、ロシア軍がテラフォーマーズの中でも祈る者と呼ばれる生物を殺して、研究をするために死体を持ち帰ります。
ですが、死んだと思っていたテラフォーマーが胴体のみで動き出し、研究員たちが一瞬にして殺害されてしまうのです。
ロシア大統領も自ら闘いを挑みますが、一撃に敗れます。
テラフォーマーは研究所を脱出して、占領した島へ戻ってきてしまいます。

■ゴキブリとの闘い

一方、火星でゴキブリと闘いを繰り広げる作戦において、最後のカギを握っているのが、影の支配者とされるニュートン一家です。
ニュートン家で新たに当主となったのは、過去に火星でゴキブリ退治を行ったジョセフ・G・ニュートンだったのです。
ニュートン一家の新当主任命式において、彼は我々の代で世界を征服すると意味深な宣言をしていたのでした。

■テラフォーマーズの最終回で繰り広げられる2人の闘い

22巻はさまざまなシーンに次々に遷移しますが、22巻の最終回シーンでは、小吉と燈が戦っています。
小吉は敵にコントロールされている状態で、自分の意志で動くことはできず、燈との戦いも止められない状況です。
燈は天異変態という術を用いて、小吉を倒そうとします。
天異変態は本多晃博士が独自に生み出した技術で、複数の昆虫の能力を短時間だけ使えるというものでした。
その術を使うことで、燈は小吉に圧倒的な攻撃を仕掛け、小吉から、ようやく1本を取ることに成功したのです。

■テラフォーマーズへのみんなの感想

人類vs進化したゴキブリといった一風変わった戦いが描かれるこちらの作品。

火星に放たれたゴキブリが進化して、姿形が人間みたいになって人類と戦うという発想がすごいですね。ゴキブリが嫌いな人やグロい部分もあるので苦手な方はご注意下さいね。

■テラフォーマーズの最終回に関するまとめ

テラフォーマーズは作者の病気療養に伴い、連載がストップしてしまったため、現在出ている最終回では、中途半端感は否めません。
逆にテラフォーマーズの続きを予想する投稿が相次いでいます。
まだ読んでいない方にとっては、22巻まで読んで追いつくチャンスです。

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