第二部決定【 チェンソーマン 】漫画最終回の感想 | 悪魔を倒したその行く先は

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■チェンソーマンの概要紹介

悪魔がひしめく世の中で、助けを求めるとやってきてくれるヒーロー的な存在がチェンソーマンです。
すべてをバラバラにしてしまう、恐ろしい存在でもあるチェンソーマンとは、いったいどんな人物なのでしょうか。

■チェンソーマン 最終回までのあらすじをざっくり解説

物語の主人公である少年デンジは、父親が残した多額の借金の取り立てに苦しんでいました。
そんなデンジが命の危機に瀕したとき、助けてくれたのはなんとチェンソーの悪魔・ポチタです。
命を助けた代わりにポチタと契約を交わし、デンジはデビルハンターとして過酷な人生を送ることになります。
最終回では内閣官房長官直属のデビルハンターであり、公安退魔特異4課のリーダー、最高レベルの戦闘能力を持つとされる美女マキマをデンジが食べてしまうという展開になります。

■デンジがマキマを食べたワケ

マキマが消され、あるじを失ったマキマの犬を散歩させていたデンジは、熟練デビルハンターである岸辺にマキマを全部食べ、マキマは復活しなかったことを報告します。
傷付いたのではなく、攻撃したわけでもなく、マキマを食べて一つになった、愛ですよと岸辺に伝えたのでした。

■マキマが復活!?

岸辺と話していると、子どもたちがやってきて犬と遊び始めます。
デンジが子どもを追い払おうとしたところ、その中にいた少女がデンジの人差し指を噛んだのです。
噛まれた力で、その少女がマキマではないかとデンジが感じると、岸部は中国で発見された少女を盗んできたと告げます。
そのまま中国で育てられれば、マキマみたいに成長するから、そうならないよう、少女をデンジに任せると告げ、岸部は姿を消すのです。

■ポチタが夢に現れる

ナユタと名乗る少女は、ナユタが食べたいと希望した食パンを一緒に食べて、眠りにつきました。
すると、隣で一緒に寝ていたはずのマキマの犬が夢の中に表れ、ポチタへと変身するのです。
ポチタは支配の悪魔の夢もかなえてくれと、デンジに言います。
他者との対等な関係を築きたかったけれど、恐怖の力でしか関係を築けなかったと、本当は家族のようなものに憧れていたというのです。
家族のような世界を作ってほしいというポチタに、どうやって作るのかとデンジが尋ねると、「たくさん抱きしめてあげて」と言い残して消えるというのが、最終回のストーリーです。

■チェンソーマンへのみんなの感想

独特で面白い、異色で斬新すぎる作品という声がある反面、グロテスクなシーンが多く気持ち悪くて途中で読むのをやめてしまった、読み終わった後に心がモヤモヤするや怖いなど、読者によって受け取り方もさまざまではあるが、ハマる人にはハマる作品ではないでしょうか。

■チェンソーマン まとめ

チェンソーマンはかなりグロテスクな場面も登場する、バトルロワイアル的展開のストーリーで、最後にマキマまで食うか!という驚きの感想の声が多い作品です。
もっとも、デンジは愛を語り、ポチタも「たくさん抱きしめてあげて」と語るなど愛を感じる最終回でもありました。
実は最終回にはもう少し続きがあります。
「チェンソーマン高校生だって噂だよ!」と女の子たちが会話しているシーンとともに、学ラン姿のデンジが現れます。

祝第二部決定


続きが気になる方は、ぜひチェンソーマンを最初から読んでみましょう。
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