【 スラムダンク 】漫画最終回の感想 | バスケットファン悶絶!最終回とその後を知りたい

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■スラムダンク概要紹介

スラムダンクは不良少年の桜木花道が、湘北高校に入学したのをキッカケに、バスケの面白さに目覚め、活躍していくという、バスケ好きにはたまらない本格的なバスケシーンが描かれる青春ストーリーです。

■スラムダンク 最終回までのあらすじをざっくり解説

不良少年のレッテルを貼られる桜木花道が、湘北高校に入学したところ、身長の高さと抜群の身体能力に目を留めた、バスケットボール部キャプテンの妹である赤木晴子にバスケット部に誘われます。
春子に一目惚れしてしまった桜木は、彼女目当てに入部することになります。
バスケ初心者の桜木でしたが、次第にバスケの面白さに目覚め、才能を開花させていくのです。
神奈川県が舞台の本作では、海南大付属、翔陽高校、陵南高校といった強豪のチームも描かれます。
湘北高校はこれまで無名だったにもかかわらず、桜木の加入でメキメキと頭角を現し、インターハイ出場、全国制覇を目指す存在となるのです。
スラムダンクの最終回では、全国大会の優勝候補と言われる山王工業との決戦を迎えます。
試合中に、なんと桜木花道がケガをするというアクシデントが起こってしまうのです。
さてどうなるのかというのが、最終回の見どころです。

■ケガを押しての再出場

一時はコートを退いた桜木ですが、監督に志願して再出場を強行します。
痛みでほとんど動けない桜木でしたが、そんな桜木の姿にチームメイトが奮起し、リードされていた山王工業との点差を縮めていきます。

■全国制覇はならず

優勝候補であった山王工業に勝利した湘北高校ですが、実のところ、次の3回戦で愛和学院にボロ負けするという流れです。
インターハイ後は新キャプテンに宮城リョータが就任し、赤木(ゴリ)や小暮は引退、三井だけがバスケ部に残っていました。

■あれから10日後

最終回が終わったと思いきや、あれから10日後というストーリーが収録されています。
桜木はケガのリハビリのため、病院にいます。
リハビリの現場で医師たちが「日本人初のNBA選手が生まれた」という話をしていました。
その話を耳にした桜木は、次に行くのは俺だと奮起し、「天才ですから」とつぶやくのでした。

■スラムダンク まとめ

スラムダンクの最終回には、「あれから10日後」というくだりがあり、NBAの話題も登場しています。
主人公がケガをしてリハビリ中では終わらず、この先もあるのではないかと期待させられる結末でした。
今後の展開も期待しつつ、まずは全巻読んでほしい不朽の名作、バスケットストーリーです。
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