【 エヴァンゲリオン 】漫画最終回の感想 | 高校受験で状況したシンジが出会ったのは?

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■新世紀エヴァンゲリオンの概要紹介

新世紀エヴァンゲリオンは、月刊少年エースで連載されていました。
漫画の原作者はエヴァのキャラクターデザインを務めた、貞本義行さんです。
1995年からスタートし、その後、ヤングエースへ移籍して2009年~2013年まで連載されていました。
原作アニメをコミカライズしたもので、通称「貞本エヴァ」とも呼ばれています。

■新世紀エヴァンゲリオンの最終回までのあらすじをざっくり解説

新世紀エヴァンゲリオンの舞台は、第3新東京市です。
主人公の少年「碇シンジ」は、父親から汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」に乗ることを命じられます。
上司の葛城ミサトと同居しながら、綾波レイなどほかのパイロットたちとも交流して、共に成長していくというストーリーです。
最終回で碇シンジは、母や父たちと決別して、人間として生きていくことを選びました。

■高校受験で上京したシンジが出会ったのは?

漫画版の最終回は、14巻の「旅立ち」です。
碇シンジは、高校受験のために上京した際に、かつての仲間だったアスカやケンスケと再会します。
しかし、シンジは彼らのことを覚えてはいませんでした。
そこで、シンジは、自分の道は自分の足で探すと決意するのでした。

■シンジのカバンに付いていたのはミサトのペンダント

最終回のラストシーンでは、シンジが持っていたカバンが描かれています。
そこには、きらりと光るミサトのペンダントが付けられていました。

■新世紀エヴァンゲリオン まとめ

新世紀エヴァンゲリオンの漫画版は、アニメーション版とは違った展開が楽しめます。
最終回となった単行本の14巻には、描き下ろしの夏色のエデンも収録されています。
アニメーション版しか見ていないという方は、ぜひ漫画版「貞本エヴァ」もチェックしてみてください。
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