【 ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 】漫画最終回の感想 | 最後まで温かい?

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■ひげを剃る。そして女子高生を拾う。概要紹介

IT企業に勤める26歳のサラリーマン吉田は、片思いした相手にあっけなく振られた日、ヤケ酒をします。
酩酊した帰り道、路上に座り込んでいた女子高生の沙優と出会い、一晩泊めるところから物語は始まります。

■ひげを剃る。そして女子高生を拾う。最終回までのあらすじをざっくり解説

翌朝、味噌汁のいい臭いで目を覚ました吉田ですが、泥酔していたため、沙優を自宅に一晩泊めたことさえ覚えていません。
「なんでJKが俺ん家に!」という吉田に対し、「泊めてって言ったら泊めてくれたじゃん」と返す沙優に困惑します。
しかも、泥酔した吉田は「毎日味噌汁を作ってくれ~」と彼女に言ったというのです。
沙優に事情を聞くと、家出をして行き場がないと言います。
吉田は仕方なく、沙優が家事をすることを条件に一緒に暮らすことにしたのでした。
歳の差のある若い2人が微妙な距離を保ちながら同居生活を行う中、次第に沙優は吉田に惹かれていきます。
そんな想いを伝えられない中で、家に戻る日が来るというのが、ひげを剃る。そして女子高生を拾う。の最終回です。

■家出少女と母親との和解

迎えに来た兄と実家のある北海道に戻り、母親に土下座をして和解を果たします。
読者の間では、親に知らせず未成年者と同居し続けていたことで、吉田が親から訴えられて逮捕されるのではとか、前話で娘の存在を全否定していた母親の元に戻って大丈夫なのか?という心配の声が聞かれましたが、結果的には兄からは感謝されて謝礼の申し出まであるなど、母親とも無事和解できホッと胸をなでおろしたという感想が目につきます。

■思い出の味噌汁

沙優を空港へ送って自宅へと戻った吉田は、沙優の書き残した手紙を読みながら、自分で料理を作るシーンにも感動したとの感想が多数です。
吉田は料理が大の苦手で、沙優の味噌汁がおいしかったと思い起こす回想シーンに、女子高生を拾った第一話が思い起こされてジーンと来た読者は多いことでしょう。

■出会った場所が最終回

最終回のラストは、沙優が実家に戻ってから数年後と想定されます。
沙優が電柱の下に座っていて、自宅へと戻ってきた吉田に話しかけるシーンがラストシーンです。

■ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 まとめ

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。の最終回は、吉田と沙優が最初に出会った場所で終わっていたことも、ファンにとってはジンジン来てしまいました。
ひげを剃って女子高生を拾った日から再会までのエピソードが気になる方は、ぜひ一話から一気読みしてしまいましょう。
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