【 こち亀 】漫画最終回の感想 | まだまだ終わらないらしいという噂の真相

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■こち亀の概要紹介

こち亀は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の略称で、40年にわたって愛されてきたことから、親しみを込めて呼ぶ人が多いです。
派出所に勤める警察官の両さんこと両津勘吉は、お金儲けが大好きという型破りな公務員です。
超堅物上司の大原部長や超絶セレブな中川麗子、祖父や父親も登場し、個性的なキャラクターたちと人情劇を繰り広げるとともに、社会風刺的なストーリーが描かれています。

■こち亀 最終回までのあらすじをざっくり解説

警察官による捕物帳や派出所での日常トラブルの解決劇と思いきや、時代を反映する社会問題が登場することやビジネス絡みの話題も多く、社会を学ぶ教科書、ビジネス書としても愛されてきました。
型破りな両さんは時代に不満があるなら変えていくという、スタンスです。
そのためにはビジネスを興したり、街ごと作り変えたりしてきました。
そんなこち亀の最終回はというと、ビジネス根性たくましく、「同時発売の単行本第200巻にも同じ最終話が収録されている」「オチがそれぞれ違うので両方を買ってくれ」と両さん自ら発表しています。
さて、どちらが本当の最終回なのでしょうか。

■最終回は復活キャラベスト

麗子と中川が復活キャラベストということで、仮装をしてくるのですが、両さんに色が派手と言われて制服が違うと言われていつもの制服に着替えます。
終始出てくるのが雑学くんです。
その後、中川から話を促され、両さんがジャンプと最終巻のオチが違うという話をするのです。
そうなるとどっちも確認したくなりますよね。
次に編集が40年のうちにさまざまな変わったという話が始まります。
そしてやっとのことでランキングの発表です。
10位から発表していき、1位は星逃田刑事。
次号からはこち亀レギュラーという話をされるものの、今回で終わるため落胆していました。

■最後のオチの違いは?

ジャンプの最終回はみんなが集合して「いままで応援してくれてありがとうな!」「ありがとう!」「さようなら!」などと声をあげて終わります。
なんとも最終回らしい最後ですね。
一方、単行本はというと、実はランキングが1位からの発表だったのです。
しかも、なぜか1位は「両津勘吉」。
というのも、署長・部長から40年間勤めあげたという理由で表彰され、自由だからということで解放されます。
両さんはそのままどこかに行ってしまうのです。
ただ、実はここからが本番で、300万円をかけた40周年達成パーティーが開かれます。
署長と部長が、両さんがいるとはちゃめちゃにされると考えて立てた策略だったのです。
しかし、乾杯の際に両さんが携帯を忘れたということで戻ってきます。
部長はちょうど待ってたところ、と言い訳をしましたが、それをわかったのか、両さんは料理につばを吐きまくり、「皆さんどうぞ食べてください。食べないなら全部いただきますよ~」という言葉で終わります。
単行本とジャンプで最終回が違いすぎてびっくりですよね。
これもこち亀の面白いところではないでしょうか。

■こち亀 まとめ

ジャンプの最終回はなかなか読むことができないかもしれませんが、見つけたら読みたいところですよね。ぜひどちらも読んでみてください。
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こち亀 全巻セット

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