【 うる星やつら 】漫画最終回の感想 | ラムちゃんとあたるはどうなるの?

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■うる星やつらの概要紹介

うる星やつらはアニメとしても賑わった、鬼のパンツ姿がセクシーなラムちゃんとちょっとアホで女にめっぽう弱い高校生の諸星あたるの物語です。

■うる星やつら 最終回までのあらすじをざっくり解説

地球を侵略するためにやってきた鬼族と地球の命運を賭けた勝負は、なんと鬼ごっこです。
鬼族の娘、ラムちゃんと、地球代表として諸星あたるが戦うことになりました。
想いを寄せていた幼馴染のしのぶが、「勝ったら結婚してあげる」と励ましてくれたため、あたるは「結婚じゃあ~!」と叫びながら、ラムちゃんの角を掴んで、鬼ごっこに勝利します。
あたるは見事、地球防衛に成功したのです。
ですが、「結婚じゃあ~!」と叫んで跳びかかってきたあたるを、ラムちゃんは勘違いしてしまいます。
あたるは、しのぶとの結婚を目指して契機づけをしていたのですが、ラムちゃんは自分と結婚したいのだと思い、「そこまで言うなら結婚するっちゃ。」と諸星家に住みつき、あたるを「ダーリン」と呼ぶようになります。
とはいえ、ラムちゃんの勘違いなので、あたるはセクシーな女性を追い回してはラムちゃんにお仕置きされるの繰り返しで、町内を巻き込んでの、ドタバタ、ラブコメディが展開されるというのが最終回までのあらすじです。

■地球の命運をかけた鬼ごっこ

最終回では、闇のキノコが大繁殖し、再び地球が滅亡の危機に陥ります。
そして、地球を救う条件として、ラムちゃんとあたるが再び鬼ごっこをすることになるのです。
あたるが勝利するには、ラムちゃんを捕まえるか、ラムちゃんに好きだと告白することでした。

■あたるが手にしていたのは

ラムちゃんはあたるに好きと言ってほしいのに、あたるは一向に好きとは言わず、ラムちゃんを追いかけまわします。
そのとき、あたるが転び、あるものを落としたのです。

■2人の関係はいかに?

あたるが落としたのは、ラムの生え変わり前の角でした。
最初に掴んだあの角を、あたるはずっと大切に持っていたのです。
ラムちゃんはあたるが自分のことを想っていてくれたと気づき、泣きながらあたるに抱きつきます。
それでも、好きと言おうとしないあたるに、ラムちゃんは「一生かけて言わせてみせるっちゃ」と言い、あたるは、「いまわのきわに言ってやる」と、相変わらず素直ではない言葉で応じるのでした。

■うる星やつらの最終回に関するまとめ

最終回の最後のシーンでも、あたるは「死ぬときに言ってやる」と、好きという言葉は頑なに口にはしていません。
ですが、2人の心が通じ合い、地球も無事に滅亡を免れたという、ハッピーエンドで、うる星やつらの最終回は幕を閉じました。

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