【 あたしンち 】漫画最終回の感想 |リアルからフィクションの世界へ?

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■あたしンち概要紹介

作者であるけらえいこさんの家族をモデルにした23コマで構成されたマンガで、1994年6月5日から読売新聞で連載が始まった一話完結形のストーリーで人気を博しました。
17年10ヶ月にわたって連載され、2012年3月11日に最終回が掲載されています。

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■あたしンち 最終回までのあらすじをざっくり解説

作者の家族をモデルにしたタチバナ家を中心にした、家族あるある、日常あるあるをおもしろろおかしく描く、読み切り式の物語です。
作者のモデルは長女であり、高校生のみかんと母、父、長男の4人家族と家族を取り巻く人間関係を巡るエピソードが、毎回描かれています。

■【あたしンち最終回】なぜか外には……

あたしンちの最終回は歌声が聞こえる場面から始まります。
学校で体育の授業中で、外でバレーボールをやっていたみんなが、歌声を聞こえる上を見上げると、母が飛んでいるではありませんか。
母は、いつものエプロンをマント代わりにし、空を飛んで買い物に行っていたのです。

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■【あたしンち最終回】驚いた家族の反応はいかに

みかんは、空飛ぶ母の姿を友達に見られるのが恥ずかしく、上を見上げないようにと、思わず、好きな人の顔にアタックをしてしまいます。
学校を終えたみかんが家に帰ると、仕事がお休みだった父がいました。
母に状況を尋ねると、遠くにあるスーパーで特売があったからと嬉しそうに話をしますが、父は母がいつのまにか空を飛べるようになったのかと驚くという展開でした。

■【あたしンち最終回】空飛ぶ母ちゃん

あたしンちは作者の家族がモデルということもあり、リアルな日常をおもしろろおかしく描くストーリーでしたが、最終回になって母がスーパーから空を飛んで帰ってくる設定に、恐怖や不安を感じたという声もあります。
もっとも、最終回までに登場した数々のキャラクターが、空飛ぶ母と日本を応援するシーンに感動したという感想も多いです。

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■あたしンちの最終回に関するまとめ

あたしンちが最終回を迎えた理由を、作者は次のように語っています。
17年におよぶ連載により、タチバナ家の父の年齢を作者自身が超える年齢になり、行く先を見失ってしまったこと、2011年に発生した東日本大震災のショックも大きかったとのことです。
だからこそ、最終回の空飛ぶシーンで日本を応援しているのかもしれません。
国民に愛され惜しまれつつ終了したあたしンちを、ぜひ読んでみましょう。

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